Koshiji Yoko

越路姉妹の越路よう子が日々思うことを綴ります。

お祭り大好き★

とにかくお祭りを作りまくる。 お祭り。 これが人間にとってものすごく楽しくも 重要なものなのだと思う今日この頃。 私の人生のテーマは「お祭り」なのかも しれない。 私はお祭りを作り続ける。 いつか宇宙と繋がるまで。 私にとっての「自由」と「解放」…

お祭り大好き★

とにかくお祭りを作りまくる。 お祭り。 これが人間にとってものすごく楽しくも 重要なものなのだと思う今日この頃。 私の人生のテーマは「お祭り」なのかも しれない。 私はお祭りを作り続ける。 いつか宇宙と繋がるまで。 私にとっての「自由」と「解放」…

お祭り大好き★

とにかくお祭りを作りまくる。 お祭り。 これが人間にとってものすごく楽しくも 重要なものなのだと思う今日この頃。 私の人生のテーマは「お祭り」なのかも しれない。 私はお祭りを作り続ける。 いつか宇宙と繋がるまで。 私にとっての「自由」と「解放」…

晴れ豆スタッフはカレーの匂い

晴れたら空に豆まいてのキッチン部門、 「晴豆食堂」が動き始めている。 今月から人気メニューだったカレーの テイクアウトを始める。 多くの出演者の方やお客さんに大好 評で、晴豆のスタッフなどは毎日カレ ーを食べている。 ほぼインド人と同じ食生活。 …

晴豆食堂5月リニューアルに向けて★

晴豆食堂 ココロとカラダとタマシイにいいご飯お作 りします。 医食同源。 代官山 晴れたら空に豆まいて Kitchen Team 「晴豆食堂」。 毒のないものを。 あたりまえのことを。 生産者の顔が見えるものを。 私たちのネットワークから見つけた大切な大 切な情…

リアルがんばれ!

その昔、新宿ロフト(移転前)に出演 するのは登竜門みたいなものだった。 多くの偉大なミュージシャンを排出し たこの老舗ライブハウスは、当時若か った私たちのような駆け出しのミュー ジシャンにとっては東京そのものだった。 そのロフトのオーナーがTwi…

自由

私は自由でいたいので、自由とは何か? ということをよく考える。 完全な自由などこの世界には存在しない のかもしれないが、私は限りなく自由で いたいと思うのだ。 私自身が自由を感じない場所では 私の個性は死ぬ。 ものすごくつまらない人間になってしま…

春分日

今日は春分の日。 昼と夜の時間が全く同じになる分かれ目の日。 この日は真西に太陽が沈み、極楽浄土とつな がりやすい日なんだそうだ。 霊界に最も近づくことのできる日ということ か。 桜が咲き始めたり、雷が声を上げたり、雀が 巣を作り始めたり、つくし…

春が来た

今朝、宅急便で次々と荷物が届いた。 越路姉妹で使う衣装の数々だった。 野球スタイル?チアリーダースタイル? のキラキラの衣装とハイソックス。そ してフランス人形風ワンピースがそれ ぞれ3社に分けて届いたのだった。 平日の午前中から鏡の前で私はそ…

ライブハウス★

その昔、何かの番組で歌手で女優の中尾ミエ さんが言っていた。 「ライブが終わった後は興奮しちゃっててさ、 誰でもいいからセックスしたくなっちゃたわ ね。若い頃は毎回そうだったわぁ〜。あはは ははー(笑)」 と。 なんかちょっとわかる。 ステージで…

1年経って。

私は今渋谷のタワーレコードの前にある 喫茶店にいる。 政策金融公庫という、お金を貸してくれ る国の機関に行くため。 そう。 私はお金を借りるというわけだ。 追加融資というやつ。 今日はその面談。 この人どれくらい信用できるんだろか? この人の会社大…

この世の不思議  

エビデンス、エビデンスと流行り言葉の ように誰もが口にするようになったこの 言葉。根拠とか証拠ってことか。 今日はマスクについて。 みーんなマスクしてっけど マスクをすることの科学的根拠はどこに あんだろか? それは医者が考えることなんだろう。 …

水瓶日記0222

緊急事態宣言はまだ続く。 誰のための、何のための宣言なのか。 なんかあやしいぞ。 かなーりあやしいぞ。 と思う人はいるはず。 まぁ、この辺りについては言いたいこ とは山ほどあるがそれはひとまず置い ておいて、、、 私は最近思う。 ライブはやっぱり生…

水瓶日記0219

晴れたら空に豆まいてで、金延幸子さんのライ ブが開催された時。ステージにはベーシストと して細野晴臣さんが。そして客席には松本隆さ んと鈴木茂さんがいた。 大滝さんは残念ながらお亡くなりになっていた のでいらっしゃらなかったが、私は心の中で 「…

水瓶日記0218

ほとんどの人がマスクをする理由は「みんな がしてるから。」つまり周りの目を気にして いるだけ。 あとは「テレビで言ってたから。」と言う頼 りない理由。 ほんじゃやめれば? と思うがみんなやめない。 みんながしてるから。 私はこうした状況を周りの子…

水瓶日記0215

人はレッテルやラベルを貼るのが好きだ。 肩書きや職業などですぐに判断する。 その人の人格や性格、性癖や考え方より もラベルを重要視する傾向がある。 また、人は見た目でかなりの部分を判断す る。 肩書きどころか、見た目だけで扱いが良く なったり悪く…

水瓶日記0210

今日も銀行での手続きから1日が始まった。 今日もお金について考えることからのスタ ートだ。 今日はこんなことを考えていた。 私たちが使っているお金について。 紙幣と貨幣はそれぞれ違うところで作ら れている。 貨幣は造幣局。 造幣局 日本国、つまり国…

水瓶日記0209

水瓶日記0205 このところお金についてのやりくりばっかりし ていた。 いわゆる資金繰り。 私は政策金融公庫とセイフティーネット4号を つかう追加融資の申し込みをした。 つまり新たな借金。 借金と言っても3年間利子はつかず、返済期間も 最大20年。 こう…

水瓶日記0204

昨日は上々颱風の白崎映美さんとの打ち合わせ。 映美さんの取り組んでいる「白崎映美と白ばら ボーイズ」というユニットの公演について。 今回はJLODliveという補助金を活用した企画だ。 補助と言ってもイベントにかかる経費の50% の補助で、残りの50%…

水瓶日記0203

今日は立春。 今日から春がはじまった。 晴れたら空に豆まいては、現在2度目の緊急事態宣言 の下日々様々なことに取り組んでいる。 緊急事態宣言については、1度目のその宣言時よりも ずっとゆるい空気が流れている。 半分以上の人はもう気付いている。 政府…

水瓶日記001

私の誕生日は2月7日。 生まれてから今日までずっと私は水瓶座だ。 これから先も水瓶座だろう。 水瓶座 何やら水瓶座がとても特別な周期に入って いると言う。昔から占いについては自分に とって良い情報だけを盲信する癖があるの でこの情報は良い所だけ額面…

ブログ再開★

しばらくこのブログを更新するのに時間が かかってしまいました。 それは、あまりにも情報が多すぎて 考えがまとまらなかったから。 このブログは、個人的なブログから始まった。 そしてこの新コロ騒動になってから しばらくは晴豆クラウドファンディングに…

止めることをやめられない★

私はよく財布を落とす。 落とすのだが毎回見つかる。 善良な方が拾って届けてくださるのだ。 私は過去、なくした財布が100%出て きている。 ありがたい話だ。 ありがたいと思いながら私は何度も財布 を無くしてきた。 何度も過ちを繰り返してしまうのだ…

やっちゃう★

今回の徳島での活動は色々あった。 一つは四国放送のラジオ番組への出演。 そしてテレビ番組への出演だ。 ラジオは、私が選ぶブルース特集。 ブルースというタイトルがつく曲を選 曲し語るという企画。 横浜本キートンクブルースや三谷ブル ースなど13曲も…

生きること生かされること第4章

生きること生かされること第4章 言葉の生命 この章はシンプルだった。 言葉には命がある。 まさに言霊というやつだ。 日本語は長い歴史の中で練り込まれ、 命を吹き込まれ変遷していった。 そもそも音読み訓読みがある上に平仮名や カタカナがある複雑極ま…

生きること生かされること第3章

生きること生かされること 第3章 「感動と情熱」 この本のタイトルの通り、この本は 生きることと生かされることについ て様々な知恵を授けてくれる。 この本によって私が救われたのは、 私が19歳。その時私は死ぬこと ばっかり考えていた。その理由は 長…

生きること生かされること第2章

「生きること、生かされること」 解説の解説。 前回の第1章に続き、6章あるこの本の 第2章の解説の解説★ ②心の不思議 このタイトルもまたグッとくる。 本書ではやはり「ココロ」についても わかりやすく教えてくれている。 小林秀雄は、本居宣長の言葉を引…

生きること、生かされること1022

生きること、生かされること 解説の解説。 生きる知恵 いきなり深いタイトルから始まるぜ。 なるほど「生きる知恵」とは、世の 中に振り回されている私が最も欲し いものかもしれない。いや、私だけ では無く多くの人が知りたいことだ と思う。 この新コロ茶…

越路よう子の時代転換作戦最終章

19歳の時にわたしはこの本によって 救われた。 頭がおかしくなって死ぬことばっかり 考えていた時に、わたしを救い出して くれた本だ。 小林秀雄は19歳のわたしにとっては とても難しかったのだが、その妹の高 見沢順子さんが、兄の残した言葉をわ かり…

越路よう子の時代転換作戦1018

徳島の純喫茶に来ている。 私は純喫茶が好きだ。 昔ブルータスという雑誌で東京にある 純喫茶を紹介したことがあった。 その時は恵比寿にある「喫茶銀座」と いう喫茶店を紹介した。 1962年創業の老舗喫茶店だ。 ここのウェイトレスのお姉さんは、客 席の合…