Koshiji Yoko

越路姉妹の越路よう子が日々思うことを綴ります。

この世の不思議  

エビデンス、エビデンスと流行り言葉の ように誰もが口にするようになったこの 言葉。根拠とか証拠ってことか。 今日はマスクについて。 みーんなマスクしてっけど マスクをすることの科学的根拠はどこに あんだろか? それは医者が考えることなんだろう。 …

水瓶日記0222

緊急事態宣言はまだ続く。 誰のための、何のための宣言なのか。 なんかあやしいぞ。 かなーりあやしいぞ。 と思う人はいるはず。 まぁ、この辺りについては言いたいこ とは山ほどあるがそれはひとまず置い ておいて、、、 私は最近思う。 ライブはやっぱり生…

水瓶日記0219

晴れたら空に豆まいてで、金延幸子さんのライ ブが開催された時。ステージにはベーシストと して細野晴臣さんが。そして客席には松本隆さ んと鈴木茂さんがいた。 大滝さんは残念ながらお亡くなりになっていた のでいらっしゃらなかったが、私は心の中で 「…

水瓶日記0218

ほとんどの人がマスクをする理由は「みんな がしてるから。」つまり周りの目を気にして いるだけ。 あとは「テレビで言ってたから。」と言う頼 りない理由。 ほんじゃやめれば? と思うがみんなやめない。 みんながしてるから。 私はこうした状況を周りの子…

水瓶日記0215

人はレッテルやラベルを貼るのが好きだ。 肩書きや職業などですぐに判断する。 その人の人格や性格、性癖や考え方より もラベルを重要視する傾向がある。 また、人は見た目でかなりの部分を判断す る。 肩書きどころか、見た目だけで扱いが良く なったり悪く…

水瓶日記0210

今日も銀行での手続きから1日が始まった。 今日もお金について考えることからのスタ ートだ。 今日はこんなことを考えていた。 私たちが使っているお金について。 紙幣と貨幣はそれぞれ違うところで作ら れている。 貨幣は造幣局。 造幣局 日本国、つまり国…

水瓶日記0209

水瓶日記0205 このところお金についてのやりくりばっかりし ていた。 いわゆる資金繰り。 私は政策金融公庫とセイフティーネット4号を つかう追加融資の申し込みをした。 つまり新たな借金。 借金と言っても3年間利子はつかず、返済期間も 最大20年。 こう…

水瓶日記0204

昨日は上々颱風の白崎映美さんとの打ち合わせ。 映美さんの取り組んでいる「白崎映美と白ばら ボーイズ」というユニットの公演について。 今回はJLODliveという補助金を活用した企画だ。 補助と言ってもイベントにかかる経費の50% の補助で、残りの50%…

水瓶日記0203

今日は立春。 今日から春がはじまった。 晴れたら空に豆まいては、現在2度目の緊急事態宣言 の下日々様々なことに取り組んでいる。 緊急事態宣言については、1度目のその宣言時よりも ずっとゆるい空気が流れている。 半分以上の人はもう気付いている。 政府…

水瓶日記001

私の誕生日は2月7日。 生まれてから今日までずっと私は水瓶座だ。 これから先も水瓶座だろう。 水瓶座 何やら水瓶座がとても特別な周期に入って いると言う。昔から占いについては自分に とって良い情報だけを盲信する癖があるの でこの情報は良い所だけ額面…

ブログ再開★

しばらくこのブログを更新するのに時間が かかってしまいました。 それは、あまりにも情報が多すぎて 考えがまとまらなかったから。 このブログは、個人的なブログから始まった。 そしてこの新コロ騒動になってから しばらくは晴豆クラウドファンディングに…

止めることをやめられない★

私はよく財布を落とす。 落とすのだが毎回見つかる。 善良な方が拾って届けてくださるのだ。 私は過去、なくした財布が100%出て きている。 ありがたい話だ。 ありがたいと思いながら私は何度も財布 を無くしてきた。 何度も過ちを繰り返してしまうのだ…

やっちゃう★

今回の徳島での活動は色々あった。 一つは四国放送のラジオ番組への出演。 そしてテレビ番組への出演だ。 ラジオは、私が選ぶブルース特集。 ブルースというタイトルがつく曲を選 曲し語るという企画。 横浜本キートンクブルースや三谷ブル ースなど13曲も…

生きること生かされること第4章

生きること生かされること第4章 言葉の生命 この章はシンプルだった。 言葉には命がある。 まさに言霊というやつだ。 日本語は長い歴史の中で練り込まれ、 命を吹き込まれ変遷していった。 そもそも音読み訓読みがある上に平仮名や カタカナがある複雑極ま…

生きること生かされること第3章

生きること生かされること 第3章 「感動と情熱」 この本のタイトルの通り、この本は 生きることと生かされることについ て様々な知恵を授けてくれる。 この本によって私が救われたのは、 私が19歳。その時私は死ぬこと ばっかり考えていた。その理由は 長…

生きること生かされること第2章

「生きること、生かされること」 解説の解説。 前回の第1章に続き、6章あるこの本の 第2章の解説の解説★ ②心の不思議 このタイトルもまたグッとくる。 本書ではやはり「ココロ」についても わかりやすく教えてくれている。 小林秀雄は、本居宣長の言葉を引…

生きること、生かされること1022

生きること、生かされること 解説の解説。 生きる知恵 いきなり深いタイトルから始まるぜ。 なるほど「生きる知恵」とは、世の 中に振り回されている私が最も欲し いものかもしれない。いや、私だけ では無く多くの人が知りたいことだ と思う。 この新コロ茶…

越路よう子の時代転換作戦最終章

19歳の時にわたしはこの本によって 救われた。 頭がおかしくなって死ぬことばっかり 考えていた時に、わたしを救い出して くれた本だ。 小林秀雄は19歳のわたしにとっては とても難しかったのだが、その妹の高 見沢順子さんが、兄の残した言葉をわ かり…

越路よう子の時代転換作戦1018

徳島の純喫茶に来ている。 私は純喫茶が好きだ。 昔ブルータスという雑誌で東京にある 純喫茶を紹介したことがあった。 その時は恵比寿にある「喫茶銀座」と いう喫茶店を紹介した。 1962年創業の老舗喫茶店だ。 ここのウェイトレスのお姉さんは、客 席の合…

越路よう子の時代転換作戦1008

俳優の三上博史さんは、なんでも自分で 作ることができる。器だって衣類だって なんでも自分で作ってしまう。また、そ のセンスが抜群に良い。お洒落なのだ。 絵描きの蘭子は、なんでも自分で作ろう とする。紙はコウゾ(植物)から作る。 畑で野菜を作る。…

越路よう子の時代転換作戦1006

お酒をやめて1年半の月日が経った★ 今ではもっぱら炭酸水にライムで充分 楽しめる★ 私はもともと下戸(全くお酒を飲めな い人)だった。 なんで飲むようになったかというと、 飲まないと負けみたいな風潮があったり 飲みの付き合いみたいな文化があったり 酒…

越路よう子の時代転換作戦1005

何かを批判する人は、大抵そのことを知 らない。 そのことをよく知らないで批判する人の なんと多いことか。 同調圧力だったり、偏見だったり、イメ ージだったり思い込みだったりする。 そこに科学的根拠などない。 だって、知ろうとも見ようとも試そうと …

越路よう子の時代転換作戦1003

昨日は横浜は野毛という街で晴れたら空に 豆まいてのスタッフと食事会をした。 あらためてスタッフのキャラの濃さに気付 かされた夜だった。 濃いなーハレマメスタッフ。 リーダーである私が女装した変人歌手な訳 だから、人のことはまるで言えない。必然 と…

越路よう子の時代転換作戦1002

さぁ10月になった。 季節は秋ど真ん中。 収穫の秋。 このコロナ騒動の果てに、私たちは何を 考え何を獲得したのか? それにしてももう10月。 2月初旬から始まったこの騒動は9カ月目 を迎えようとしている。 初春から始まった騒動が秋にさしかかった。 私た…

越路よう子の時代転換作戦0930

朝の喫茶店での出来事。 二人の初老のおじさんが二人でお茶を している。一人は雄弁で、ずっと話を している。 「そんなことじゃぁダメだって言って やったんだよ。」 「けじめっていうのはね、付けないと。 ビシッとした筋が通っていなきゃダメ なんだよ。…

越路よう子の時代転換作戦0927

私たちの体は隙間だらけだ。 素粒子(物質を構成する最小単位のこと) の塊が動いているだけ。 体は素粒子が集まっているに過ぎない。 私たちはいずれ死ぬ。 死ぬと火葬場で粉々の骨になり、この世 界から消えたように思える。 でもそれは違う。 私たちは火…

越路よう子の時代転換作戦0926

無農薬野菜とは、字の通り農薬を使って いない。 ただし、肥料は化学肥料を使っている。 オーガニック(有機栽培)とは肥料に化 学肥料を使わない。使っているのは牛糞 や鶏糞など。 ただし、牛はホルモン剤を打たれたり鶏 の餌は添加物がいっぱい入っていた…

越路よう子の時代転換作戦0925

昨日から徳島に来ている。 昨日はテレビ徳島での打ち合わせ。 私が浄瑠璃のかぶり物をして徳島のステキポ イントを紹介して歩く番組だ。 今日は、四国放送のゴジカルと言う番組に出 演して阿波の遊行写真集の宣伝をしてくる。 男の格好で出て、越路よう子と…

越路よう子の時代転換作戦0921

去年の今頃、私はパーソナルトレーナーに ついてトレーニングを始めた。トレーナー はブラジル人の青年だった。人懐っこい彼 とはすぐに仲良くなった。ギターを始めた いと言うのであれこれアドバイスをしたり、 ギターを教えたりした。 ある時、「ところで…

越路よう子の時代転換作戦0920

今私たちはココロの時代にいる。 ココロの時代には、ココロを良い状態に することが大切だ。 ちょっと前はオカネの時代だった。オカ ネの時代は、財布にオカネがいっぱい有 ることが大切だった。 学校へ行くことも、学歴を手に入れること も、働くことも全て…