Koshiji Yoko

越路姉妹の越路よう子が日々思うことを綴ります。

この世の不思議  

 

エビデンスエビデンスと流行り言葉の

ように誰もが口にするようになったこの

言葉。根拠とか証拠ってことか。

 

今日はマスクについて。

 

 

みーんなマスクしてっけど

 

マスクをすることの科学的根拠はどこに

あんだろか?

 

それは医者が考えることなんだろう。

 

でも、マスクについては医者によって言

うことが全然違う。

 

マスクなんて意味ないって言う医者もい

ればマスクをしましょーと言う医者もい

る。

 

どっちなんだ?

 

 

そうなると聞く先は個人的なお医者さん

じゃなくって国や団体ってことになる。

 

その極みがWHOなんじゃ無いだろか?

 

あたしゃWHOだって怪しいって思ってる。

 

 

でも、エビデンスって言われたら

 

世間的にはWHOってことになる。

 

では、彼らはどんなこと言ってんだろか?

 

世界保健機関(WHO)は、

 

「せきやくしゃみといった症状がない人

は予防目的で学校や駅、商業施設など公

共の場でマスクを着用する必要はない。」

 

と言っている。

 

 

つまり、マスクは着用する必要は無いと

言っているのだ。

 

 

 

マスク着用のエビデンスは無い。

 

 

 

ほんじゃみんな何でしてるの?

 

 

テレビ?

 

雰囲気?

 

 

 

不思議だにゃー。

 

 

 

 

水瓶日記0222

緊急事態宣言はまだ続く。

 

誰のための、何のための宣言なのか。

 

なんかあやしいぞ。

 

かなーりあやしいぞ。

 

と思う人はいるはず。

 

 

まぁ、この辺りについては言いたいこ

とは山ほどあるがそれはひとまず置い

ておいて、、、

 

 

私は最近思う。

 

ライブはやっぱり生が一番感じる。

 

先日の越路姉妹のワンマンライブを

「エロティックワンマンショー」と名付

けたのには理由がある。

 

生配信をやめて、完全生ライブとしてお

届けしたのも意味がある。

 

 

配信は便利だし、ライブに来ることので

きない方々や海外の人たちにも伝える事

ができる。

 

しかし、生で感じるあの感覚はなかなか

映像に収める事ができない。

 

それはライブがエネルギー交換の場所だ

からだ。

 

単に音楽を捧げ、音楽を聞くと言うだけ

のものでは無く

 

ステージ上と観客席との間でうねる様に

交換されるエネルギーが生ライブの醍醐

味だと言うことに今更ながら気づいたと

言うわけだ。

 

 

ライブはエネルギー交換の場所で、官能

的な行為なのかもしれない。

 

 

性行為と似ている。

 

ライブは密室の中で織りなすエネルギー

交換。

 

性行為も密室の中で織りなすエネルギー

交換と言える。

 

 

性行為を配信しても生の体温や肌感覚な

どは伝えることはできない。

 

 

ライブって、わかりやすく言うとセックス

そのものなのかもね。

 

 

 

 

そんなこと言うと、私がステージ上で年が

ら年中発情しているみたいで気味悪く思う

人がいるかもしれないがそう言うことじゃ

ないので悪しからず。

 

食事そのものが性的な行為だと言う人がいる。

 

ライブも同じなのかもしれない。

 

それはとても神聖で、尊くて、ロマンチッ

クな交わり。

 

こうした理由から私は前回のワンマンライ

ブを「エロティックワンマンショー」とタ

イトル付けたのでした。

 

 

ステージ上から発せられるエネルギーは、

そこにいてくれるお客さんの体の中に染み

込む。ずっとずっと奥の方まで染み込んで

ゆく。細胞の奥の奥まで。深く深く。

 

あたしが昔見たフレディ・マーキュリー

生ステージでの歌声とエネルギーは今も私

の細胞の中に溶け入っている。

 

まだいる。

 

フレディに抱かれたみたいだ。

 

 

私とあなたのエネルギーの交わりはどうだ

ろう?

 

奥の方まで届いているだろうか?

 

 

届いているとうれしい。

 

水瓶日記0219

晴れたら空に豆まいてで、金延幸子さんのライ

ブが開催された時。ステージにはベーシストと

して細野晴臣さんが。そして客席には松本隆

んと鈴木茂さんがいた。

 

大滝さんは残念ながらお亡くなりになっていた

のでいらっしゃらなかったが、私は心の中で

「あっ。はっぴいえんどだ。」と呟いていた。

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はっぴいえんど

 

 

最近、中村達也さんと照井利幸さんが晴豆によ

く姿を表してくれる。それぞれライブだったり

打ち合わせだったりリハだったり。照井さんは

晴豆と共同でアルバムを制作してくれたいして

いる。今後もライブツアーなどを制作させてい

ただくかもしれない。

 

先日中村達也さんと照井利幸さんのリハが晴豆

で行われていた。私は心の中で「あっ。ブラン

キー・ジェット・シティだ。」と呟いていた。

 

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ブランキージェットシティ

 

先日、白崎映美さんと晴豆公演の打ち合わせを

した時にリーダーの紅龍さん以外のメンバーが

全員揃ってライブをすると言う話を聞いて嬉し

い気持ちになった。ほぼ上々颱風

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上々颱風

白崎映美さんにとって上々颱風は最も大事なバ

ンドであり、白崎映美さんの人生に最も大きな

影響を与え、白崎映美さんの音楽の核となって

いる大切な存在だ。

 

 

ここ最近目撃したこの3件。

1ピースかけて入るものの、バンドそのものの

存在や実体をリアルに想像させてくれる貴重な

時間だった。

 

 

有名無名にかかわらず、世界中でこうしたこと

は巻き起こっているのかもしれない。

 

この「バンド」と言うものは本当に不思議なも

のだ。

 

家族ほどの距離感は無く、仲間と言う言葉では

足りず、サークルという言葉では軽すぎる。

もちろん恋人でも無く愛人でも無い、、、、

自分自身とその分身のような、、、

喜びも悲しみも怒りも快感も寂しさも悔しさも

嬉しさも幸福感もその全てが練り込まれた共同体。

 

とても大切な場所。

 

これは「バンド」としか言い表しようが無い。

 

 

私はバンドマンでありたい。

 

バンドが好きなんだ。

 

 

今日は私にとってのバンド。

 

越路姉妹のワンマンライブがある。

 

 

私はこのバンドが主なるバンド。

 

 

このバンドで集まる日、私は機嫌が良い。

 

 

ご機嫌だぜ越路姉妹

 

 

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越路姉妹

 本日2月19日

 

19時より代官山晴れたら空に豆まいてにて

越路姉妹ワンマンライブ★

ぜひ遊びにきてくださいね★

www.koshijishimai.org

水瓶日記0218

ほとんどの人がマスクをする理由は「みんな

 

がしてるから。」つまり周りの目を気にして

 

いるだけ。

 

あとは「テレビで言ってたから。」と言う頼

 

りない理由。

 

ほんじゃやめれば?

 

と思うがみんなやめない。

 

 

みんながしてるから。

 

 

私はこうした状況を周りの子供たちに説明

 

できない。

 

 

 

私がマスクをしないのには多くの理由がある。

 

ものすごく浮くし、ものすごく孤独だけど。

 

ホントは重度の寂しがり屋なのにあえて孤独

な行為に及んでいる。

 

あー辛いし寂しい。

 

孤独だ。

 

きっといろんな人に嫌われてんだろうなぁ。

 

本来は八方美人の私は人に嫌われる事が心底

怖いんだよ!

 

チヤホヤされたいし、好かれたいんだよ!

 

そう叫びたいがそんなわけにもいかない。

 

 

だからせめてここで叫びたい。

 

私は好かれたい!!

 

 

あー虚し。

 

 

でも

 

ホントの問題はコロナでもなく、マスクでも

無いのだ。

 

この世界は超監視社会に向かっている。

 

 

新世界秩序(New World Order)に向かうフ

レームの中で私たちはいがみ合っている。

 

 

都市伝説では無い。

 

 

事実として。

 

 

 

 

コロナがある、無い。

 

マスクをする、しない。

 

 

 

それはどっちでもいいんだ。

 

 

問題はそこでは無い。

 

 

コロナはあってもなくてもいい。

 

マスクもしてもしなくてもいい。

 

問題はそこじゃ無い。

 

 

問題は、私たちがこの先コントロールされるか

自由でいるか。

 

 

もっときつい表現をすると

 

私たちが人間としての幸せを自由に表現できる

か、あるいはおとなしい奴隷になるか。

 

 

 

私は奴隷になりたく無い。

 

 

 

 

 

自由に誰かと愛し合いたい。

 

音楽を通して自由な表現を続けていたい。

 

私は目を塞がれたく無い。

 

私は耳を塞がれたく無い。

 

私は口を塞がれたく無い。

 

私は自由に発言したい。

 

私は自由に歌いたい。

 

 

 

そして何より子供たちを守りたい。

 

子供たちに嘘をつきたく無い。

 

子供たちに正しいことを伝えたい。

 

子供たちが何かに怯えて声が出なくなってしま

 

ってはいけないと思っている。

 

 

マスクでその口を塞がれた人々を見ると何だか

 

発言の自由を奪われた人を見ているようで私は

 

すごく暗い気持ちになる。

 

 

私がマスクをしないのは誰かを攻撃することで

は無い。

 

私がマスクをしないのはその日の気分でしない

のでは無い。

 

 

私の考え方や、私が持つ情報や、私のシックス

センスを通して判断していること。

 

 

私は誰も傷つけたく無い。

 

私は誰にも迷惑をかけたくない。

 

ただ、

 

私は人間が決めた「NOW」と言うフレームの中

で生きたくは無い。

 

私は宇宙が決めた「愛」と言うフレームの中で

生きたいのだ。

 

 

ただそれだけなのだ。

 

 

 

 

追伸

 

計画は進んでいる。

 

下記リンクから読み取れることはたくさんある。

 

 

マスク着用率ほぼ100%でまずは一つ完成。

 

次はワクチン。

 

その次は、、、、

 

★スーパーシティ構想

内閣府・国家戦略特区ページより)

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/supercity/openlabo/supercitykaisetsu.html

 

2020年よりスタート。

 

ムーンショット計画

内閣府ページより)

https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub1.html

 

2030年までに基盤を作り

 

2050年までにムーンショット計画を完遂。

 

 

水瓶日記0215

人はレッテルやラベルを貼るのが好きだ。

 

肩書きや職業などですぐに判断する。

 

その人の人格や性格、性癖や考え方より

もラベルを重要視する傾向がある。

 

また、人は見た目でかなりの部分を判断す

る。

 

肩書きどころか、見た目だけで扱いが良く

なったり悪くなったりするわけだからこれ

はもっと露骨だ。

 

合コンなどでは毎夜そのような露骨で残酷

な差別が合法的に行われているに違いない。

 

 

かく言う私もいろんな目にあってきたな。

50歳越えて女装しているわけだから場所を

間違えるとものすごく扱いが悪い時がある。

 

まぁ、気味悪がられる事には慣れっこだが

大抵の人は私とのファーストコンタクトは

一定の距離を保つ。

安全圏の確認をしているのだろう。

 

逆に、必要以上に優しくされるという謎の

気遣いを受けることもある。

 

かわいそうな人に向けるような視線と声色。

みんなマリア様みたいな微笑みで話しかけ

てくるのだ。

 

「私はぜんぜんかわいそうじゃない!」と

振舞えば振舞うほど強く抱きしめられそう

になって困ることがある。

 

 

まぁ、人の本質を見抜く目を養うのは難し

いということか、、、。

 

 

都市伝説や陰謀論などもそうかもしれない。

 

都市伝説も陰謀論もどちらもオカルト、ス

ピ系が好きな人だけが追いかける不思議な

世界として片付けられている気がする。

 

 

 

陰謀とは、ウィキによると「人に知られな

いように練る計画のこと。」

 

だそうだ。

 

だとしたら人類の歴史は陰謀だらけ

 

謀略だらけだったわけだからね。

 

次に、いわゆる陰謀論を否定する人達はフ

ァクトチェックが重要だと言う。

 

ではどうやってそのファクトをチェックす

るのか?

 

そのファクトはその情報源が信用できるか

どうかが全て。

 

そもそもその情報がファクトなのかどうか

ってこと。

 

時には政府や公の機関が情報源ならばファ

クトだと思いがちだが、これだってかなり

怪しいってことは歴史が証明している。

 

そもそも私たちは911や311のファク

トをぜんぜん検証しきれていない。

 

過去にあった戦争の全ては戦勝国の言い分

なので、過去の戦争にまつわる情報は全て

怪しいと思った方が健全だ。

 

と言うことは学校教育の歴史だって怪しい。

 

もっと言えばメディアだって怪しい。

 

先日フジテレビ(産経新聞)の世論調査

嘘だらけだったと言う報道があったが、こ

れってどれだけの人に伝わってるんだろか?

 

メディアは信用できないと言うのが世界の

定説になりつつあるが、日本人(特に高齢

者)のNHK信仰は根強い。

 

テレビもラジオもスポンサーあっての商売。

そこに電通がいる。そこには政治的なやり

とりがあるわけだから当然報道もバイアス

がかかる。

 

報道番組はそれっぽく演出しているが、私

は疑う。

 

まぁ、この新コロ報道でもそれは露骨な偏

りがあることは多くの人が気付き始めてい

る。

 

テレビ離れもいよいよ甚だしくなってきた。

 

ではどうすれば良いか?

 

ネットか?

 

今のところそれしか方法がないのだが、それ

だって気をつけなければならない。

 

ネットの中にもフェイクニュースは溢れかえ

っているのだから。

 

じゃあどうすりゃいいの?ってことになる。

 

私たちは、私たちが本質を見抜く目を、耳を、

鼻を、味覚を、触覚を磨かなければならない。

 

それは「感性」だ。

 

私たちは私たちの感性で情報を選ぶべきなの

だと思う。

 

その感性がなんとなく合う人と一緒にいれば

楽しい。

 

何かの反対意見や考え方をつぶしにかかるの

ではなく、自分の感性を磨ことが何よりも自

分を守り、仲間を守り、家族を守る力に繋が

る気がしてならない。

 

私たちに必要なのは感性。

 

感じること。

 

Don’t think, Feel

 

By ブルース・リー

 

好きな言葉だ。

 

 

追伸

感性を磨くのに恋は最適★

みなさん大いに恋をしてくださいね★

水瓶日記0210

今日も銀行での手続きから1日が始まった。

 

今日もお金について考えることからのスタ

ートだ。

 

今日はこんなことを考えていた。

 

私たちが使っているお金について。

 

 

紙幣と貨幣はそれぞれ違うところで作ら

れている。

 

貨幣は造幣局

 

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造幣局

日本国、つまり国が作っている。

 

紙幣は日本銀行

 

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日本銀行・上から見ると円の形になっている

実質、株式会社だ。

 

株(出資証券)の55%は政府が。

 

残りの45%は民間企業が持っている。

 

その民間企業の名前は法律によって公表さ

れていない。

 

45%の中身が気になるぜっ。

 

これ誰なんだ?

 

 

そもそも銀行がなぜ銀行と呼ばれるかとい

うとその昔、日本のお金は銀貨だったから。

 

そして、昔のどの銀行も作りが宮殿みたい

になっていたのは信用を得るために大袈裟

な門構えにしたのだという。

 

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日本銀行

大きな商談をする時に高級車を借りて乗り

付ける商売人のやり方と似ている。

 

その頃は金本位制というシステムで、金そ

のものや銀そのものがお金として流通して

いた。

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銀貨


 

偽造しようと思っても作れないので最も信

用できるものだという理由で。

 

 

ふむふむわかりやすいシステムだ。

 

 

それが1971年にニクソンがいきなり金本位

制を廃止して米ドルを基軸通貨にしてしま

った。

 

全ての基準が米ドルになってしまったのだ。

 

まぁまぁ最近のことだ。

 

それから50年。

 

私たちはお金というものは銅で出来た10円

玉が10円で、穴の空いたのが5円や50円

で、福沢諭吉の顔がプリントされたものが1万

円だとなんの疑いもせずに使っている。

 

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1枚30円くらいの日本の紙幣

なぜ疑わないかというと、それにその価値が

あると信じているからだ。

 

しかし、紙幣のホントの価値は1枚30円く

らい。

 

私たちはこの日本銀行という謎の多い会社が

発行した1枚30円くらいで作れるプリント

用紙をお金として使いその価値を疑わない。

 

 

まぁ、平時はそれで大変便利なわけだから良

かったが

 

今の世の中考えると、この「お金」について

信用できるのか?

 

と考えてしまう。

 

 

それは不況あるあるなのかもしれないが、単

なる不況ということだけじゃなくてもっと奥

にある「ホントか?」という疑いの気持ちが

払拭できない金融の世界の胡散臭さがそうさ

せている気がする。

 

私はやっぱり疑ってしまうんですな。

 

 

お金。

 

 

物々交換の方がよっぽどしっくりくる。

 

 

今日、そんなことを考えた。

 

 

さっ!

 

今日後半は楽しいことや、いやらしいことでも考えよっと!

 

行ってきまーす!

 

水瓶日記0209

水瓶日記0205

 

このところお金についてのやりくりばっかりし

ていた。

 

いわゆる資金繰り。

 

 

私は政策金融公庫とセイフティーネット4号を

つかう追加融資の申し込みをした。

 

つまり新たな借金。

 

 

借金と言っても3年間利子はつかず、返済期間も

最大20年。

 

こうした条件での借金なので、多少リスクは減ら

すことができる。

 

 

まぁ、この審査通るか通らないかはさっぱりわか

りませんが、この融資がないとものすごく困るの

で通ることを祈っている。

 

 

そんなわけで、今日は「お金」のお話し。

 

晴れたら空に豆まいての売り上げは、壊滅的な状

況から徐々に回復し始めている。

 

とにかく4月時点では売り上げ0円という漫画み

たいな状況だったのだから1円でも売り上げが

上がればプラスになる。

 

したがって回復し始めているというより、多少

売り上げが上がり始めていると言ったほうが正

確か?

 

 

2020年11月時点で売上は50%くらい回復した。

 

まぁ裏を返せば50%赤字ってことになるのだが、

4月時点ではこれすら考えられなかった。

 

私たちは2020年に作った借金を2021年以降の売

り上げで返済することになるのだが、ご存知の通

り「緊急事態宣言」なるものが発令され2021年の

初っぱなからカウンターパンチを見舞った。1月は

顔面を、2月はボディーに強烈なパンチを浴びている。

 

1月2月は残酷な売り上げ値だ。

政府による休業補償も焼け石に水

 

全然足りん。

 

ありとあらゆる補助金をかき集めても大赤字は確定。

 

 

 

去年(2020年)の2月から始まったこのへっぽこ

経営ファイトは今月ちょうど12ラウンド目に入

った。

ここに来てボディ打ち込まれてるぜっ。

 

しかし意外としぶとかった私には半ば開き直った

秘密の作戦がある。

 

この作戦は夏頃形になり、秋に走り始め、2022年

には全力で走っているだろう。

 

この作戦はまだ公開できないが、結構おもろい作戦だ。

 

「越路よう子のインベーダー作戦」と名付けている。

 

近いうちに皆さんにもお知らせしたい。

 

 

そんなわけで借金まみれな私だが、心は希望に溢

れてる。

 

なんとなくいける気がしている。

 

気のせいか?

 

まぁとにかく根拠のない自信だけはある。

こうしたアホみたいに前向きな私なのだが、金策

に走っている時に唯一感じるストレスがある。

 

それは銀行員と話をするときだ。

 

経営に寄り添って、一緒になって悩み、力になり、

考えてくれる銀行員はもはやいない。

 

形式以外のことは考えることが許されないロボッ

ト人間がほとんど。

 

全ては形式と保身的な発想で冷たい。

 

 

 

銀行は人に金貸して、利子をとって、それだけで

儲けている。

 

 

私は銀行(今の)があまり好きではない。

 

経営に寄り添ったり、一緒になって悩んだり、

力になってくれるという仁マインドが無くなった

銀行など、ただの金貸しだからだ。

 

 

 

基本的に銀行にはほとんどお金がない。

 

例えば、預金者全員が一気にお金を下ろしたら

銀行は倒産する。

 

実際に私が資金繰りのため、1000万のお金

(借金したお金)をおろしに行ったら二週間かか

ると言われた。

 

全国の支店からかき集めなければならないから

だった。

 

この時私は初めて知った。

 

「銀行には現金無いんだ!」と。

 

銀行には金が無いが、預金者全員が一気に下ろ

すなんてこたぁ無いだろうと言う確率のみで人

に金貸してそれで儲けている。

 

また、お金が足りない時に銀行は日銀に金を借

りる。

 

日銀はお金を刷ることができるからだ。

 

ただ、お金は実際にはそんなに刷られていない。

 

 

私たちがあると思っているお金は実はほとん

ど存在しないのだ。

 

紙切れに書いた数字がお金なのだ。

 

銀行の仕事は書面上の架空の「金」について

やりとりをしている。

 

彼らがやっているのは、右から左へお金を移

動するように見える書類にサインしているだけ。

 

本来のマインドを失った銀行は、ただひたす

らロボットのように確率だけで物事を考える。

 

銀行家とは本来、映画ゴッドファーザーでマ

ーロンブランドが演じたヴィトー・コルレオーネ

のような人を指す。

 

しびれるぜマーロンブランド!

 

しかし今はそんな金貸し(銀行家)は絶滅している。

 

そう言えばヤクザの世界も田岡組長みたいな人

は絶滅してるなぁ。

 

小狡い経済ヤクザが幅をきかせている。

 

ヤクザも銀行もロマンがないぜっ。

 

 

話を元に戻そう。

 

 

銀行は、銀行に残った現金の保有率によって貸

せる金の金額が決まる。

 

つまり、銀行に金が無いと金が貸せないので大

きな金を下ろされると困るのだ。

 

日々私たちが生活で出し入れしている金額程度

なら良いのだが、大きな金となると必死にそれ

を止めようとする。

 

すぐなくなっちゃうから。

 

 

 

 

こんなことがあった。

 

 

私が資金繰りに必死になっている時、やっとの

思いで国から金を借りた。

 

そして支払いが迫っていたので、支払いのため

1000万下ろそうとした時だ。

 

担当の銀行員が、「心証が悪くなるのでやめて

もらえますか?」と不機嫌そうに私に言ったのだ。

 

私は何を言ってるのか一瞬わからなかった。

 

今まで私は借りたお金は返している。

 

一度も遅延なく返し続けている。

 

この未曾有の危機に、やっとの思いで借りた金

をその銀行に預けてあげている。

 

そして銀行は国の保証の元金利を手に入れるこ

とができる。

 

銀行にとって私は客だ。

 

その客が心底困っている時に見当違いの嫌味を

吐く。

 

それは、自分たちの銀行から現金が引き出され

ると保有率が落ちる。

 

それだけが理由。

この前も、資金移動をする時にいちいち使い道

を聞かれた。

 

なんで使い道を言わなきゃいけないのか。

 

そんなやりとりが私にとっての唯一のストレス

だ。

 

銀行に行って担当者と話すたびに私はため息

をつく。

 

その銀行の仕組みの果てには日銀や中央銀行

や世界の金融支配の構図がある。

 

 

 

銀行、ヤクザ、政治家、医者、教師、

 

みんな1番重要なのは「仁」であるってこと

に立ち戻ってもらいたい。