Koshiji Yoko

越路姉妹の越路よう子が日々思うことを綴ります。

越路よう子のその後のハレマメ0715

私の朝のルーティーンに、マントラを唱えるという

ものがある。のーまくさんまんだーばーざらだん、、

、、、、というやつ。

 

弘法大師空海)の教えによるもので、言語はサン

スクリット語。読んだだけではさっぱり意味がわか

らないが私が唱えているのは不動明王マントラで、

簡単にいうと「私の中にある悪いものを全部焼き払

ってくださいー!」という意味なんだそうだ。

 

私の中には悪いものだらけなのでもってこいだ。

まぁ、きっかけはそんな感じだったのだがどうもマ

ントラを声に出して読むことには大きな効果がある

ようだ。サウンドそのものにすら効果があるという。

 

興味のある方はコチラ

https://tabigo-media.net/fudomyoshingon/

 

 

 

 

それにしてもメディアや政府の発表することには一々

疑わなければならないのでちょっと疲れる。そんな情

報の中に「三蜜を避けよう!」というスローガンがあ

るが、三蜜とはもともと仏教用語だ。

 

コチラの三蜜を意識した方がよっぽど世の中も心も健

全になれる気がするぜっ。

 

弘法大師空海)が重んじた教えの一つで、「三つの

密が大事」であると言われている。

 

 ★身蜜=からだ、行動

 ★口蜜=くち、言葉、発言

 ★意蜜=こころ、考え


からだの状態や行動、言葉を正しく整えれば、自ずと

心も整えられる。三つのバランスを大事に、という教

えのことだ。

 

特に弘法大師空海)は口蜜(くみつ)を重んじた。

真言というやつだ。

言葉を声に出すこと。愛のある言葉を発すること。

とりわけマントラを声に出すと不思議な力を与えても

らえると言う。

 

一説には「ありがとう」と言う言葉も同じ力を持って

いるんだってさ。

 

「ありがとう」って言葉、おまじないなんだと。

 

これを声に出し続けてみると良いかも★

 

 

 

 

さて、今日は谷川俊太郎さんの詩の朗読についてのお

話し。この度、晴れたら空に豆まいてクラウドファ

ンディング企画の一つとして詩の朗読レコードが発表

される。

 

 

詩の朗読も「口蜜」のひとつと言えよう。ましてや谷

川俊太郎さんが発する声と言葉なのだから楽しみだ。

 

 

谷川俊太郎さんは言わずと知れた偉大な詩人だ。

わかりやすいところで言うと鉄腕アトムの主題歌の作

詞などがある。その他翻訳家、絵本作家、脚本家の肩

書きを持つ。作品は凄まじい数があるので、、、

詳しくはコチラへ→

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E4%BF%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E

 

 

一つの時代を創造した重要な文化人であることに違い

はない。

 

 

そんな谷川さんが、「晴れたら空に豆まいて」のクラ

ウドファンディングのために一つの企画を提案してく

れた。一緒に提案していただいたのは覚和歌子さん。

 

覚和歌子さんも著名な詩人で数多くの作品を残してい

る。詳しくはこちらhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%9A%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%AD%90

 

 

晴れたら空に豆まいてで、覚さんと谷川さんとのイベ

ントを何度も開催していただいた。イベントの内容は

「対詩ライブ」という形式。即興で、お客様の前で、

お互いの詩に応えて詩をつづっていくというものだっ

た。


すでに6回もこの形でご出演いただいている。

 

今回の企画は、新たに対詩していただいたものを収録

し、レコードにすると言うもの。

 

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谷川俊太郎さんと覚和歌子さんの対詩録音風景1

 

詩(言葉)を発し、より周波数帯域の深いレコードに

してみなさんにお届けする。

 

この企画は、「晴れたら空に豆まいて」のマントラ

なるかもしれない。

 

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録音風景その2

谷川さんと覚さんのお心遣いとお気持ちに深い感謝を

思いつつ(意蜜)ありがとうございますと声にだし

(口蜜)クラウドファンディングでのお返しとその後

ハレマメストアでお届けすることを始める(身蜜)。

 

三蜜ジャンジャン実行します★

 

さぁ、ご興味のある方はぜひ夏に開店予定のハレマメ

ストアにお越しください★

 

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レコードジャケット

 谷川俊太郎+覚和歌子『草の匂いが

濃くなるまえに/Before the Grass Smell Grows Strong』

12 インチ・レコード

 

 

 

 

世界は美しい、、、

越路よう子のその後のハレマメ0714

昨日、「阿波の遊行」の写真集が届いた。

正式名称は

檜瑛司 阿波民俗芸能写真集 阿波の遊行 

Awa-no Yugyo

発売は7月17日(金)の予定だ。

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この写真集が出来上がるまでの経緯について今日は

お伝えしたいと思う。

 

また、この写真集についてのトークショーを「東京

ハレマメTV」で放送する。無料でご覧いただけるの

で、ぜひ拡散していただきたい★

そして、この日は日本コロムビアより「阿波百景」

と言う音源がリリースされる。コチラも久保田麻琴

さんによるプロデュース作品だ。

阿波踊りが中止になってしまった今年の夏に、この

二つの作品がほぼ同時期にリリースされることは、

大変明るいニュースになった。番組ではコチラの音

源についても掘り下げる予定だ。

 

 

また、この放送は投げ銭も受け付けているので、こ

の企画に賛同していただける方はご支援賜りたい。

どうぞよろしくお願いします。

 

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阿波の遊行・番組配信

★晴豆番組URL http://haremame.com/schedule/69362/

投げ銭URL《Peatix 発売用》https://0717haremame.peatix.com
 
 

 

 

 

それでは、ご興味のある方は以下にこの物語りの経

緯を記しましたのでご覧ください★

 

 

檜瑛司 阿波民俗芸能写真集 阿波の遊行 Awa-no Yugyoが、2020年7月17日(金)に発売されます。

 

檜瑛司 阿波民俗芸能写真集
阿波の遊行 Awa-no Yugyo

(B5判 128ページ 写真85点収録)

 

 

発売元=河出書房新社

発行元=晴れたら空に豆まいて

東京都渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山B2

TEL 03-5456-8880 

 

写真集発売までの経緯

 

★貴重な音源デジタル化

2018年の夏にリリースされた2枚組音源、「阿波の

遊行」に続く第2弾企画として今回の写真集は刊行

されました。大きな反響と多くの好評をいただいた

「阿波の遊行」は、久保田麻琴氏を総合プロデュー

サーにお迎えした東京は代官山にあるライブハウス

晴れたら空に豆まいて」の企画・制作となります。

徳島県在住の檜瑛司さんのご親族より、古い音源の

復元を依頼されたことがきっかけでした。

その後、事はそんなに簡単には運ばず長い時間をか

けてその音源の修復、復元、デジタル化に成功しま

す。この取り組みは目的が修復・復元だったので、

通常は資料室で保管、つまりお蔵入りというコース

を辿ります。

 

しかしそれではせっかくの素晴らしき音源が日の目

を見る事はありません。檜瑛司さんがその驚異的な

フィールドワークで収集された音源には大きな価値

がありました。

 

★2枚組CD化

その後、私たちは世界的な音楽家、プロデューサー

久保田麻琴氏を総合プロデューサーにお迎えし2枚

組CDのリリースを果たします。近年、久保田麻琴

んは徳島県阿波踊りに関するCDを出し続けていま

す。「ぞめき」というそのタイトルの音源はすでに

シリーズ8作となる長いシリーズとなり、大きな反

響を生み出しています。

 

本作品の総合プロデューサとして立っていただくの

には申し分のない、大きな存在でした。

そして、2枚組CD阿波の遊行は内外で大きな反響を

いただきます。

Amazonの民謡部門でランキング1位を獲得します。

 

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2枚組CD阿波の遊行

●2枚組CD阿波の遊行 2,800円(税抜)

 

写真集 (貴重な音源CD付) へ

そして、このCDジャケットの表紙にもあるように檜

瑛司さんはそのフィールドワークの中で、多くの生

き生きとした写真も残されていました。その写真が

あまりにも力強くその時代を写し撮っている事に、

音源同様この写真を世の中に出したいという思いが

膨らんでゆきます。

 

今回の写真集は、こうした経緯の中「阿波の遊行」

第2弾として総合プロデューサーに久保田麻琴さん

を再びお迎えし刊行される運びとなりました。

 

全ての写真の選定、音源のリマスタリング、デザイ

ンなど細部に関して全ての指揮を振っていただきま

した。久保田麻琴さんが真摯に、情熱的に取り組ん

でいただいた仕事の全てにはこの貴重な資料に対す

る、ひいては阿波文化に対する、深い愛情の眼差し

がございました。そのお姿には一流のプロフェッシ

ョナルの仕事と言う事に加え、檜瑛司さんへのリ深

いスペクトの念を感じずにはいられませんでした。

 

また、帯には久保田麻琴さんの盟友であり作詞家の

松本隆さんよりうれしいお言葉を頂戴しています。

 

===松本隆(作詞家)推薦!===
祭りの踊りは神と触れ合う瞬間の花火。
舞う人、伝える人、残す人、印画紙に焼き付けた人、
もうリスペクトしかない――松本 隆

 

本作品が、より多くの方々のお手元に届きますよう

に。日本人が大切にしてきた「祭り」の意味を、そ

の「祭り」が生きていいた時代の空気を感じていた

だけますように。

 

この不安だらけの世の中に、少しでも明るいモノを

お届けできますように。

真心込めてお祈りしております。

どうぞみなさまのお力をお貸しいただけますようお

願い申し上げます。

 

株式会社 ベルリンの庭で

ライブハウス「晴れたら空に豆まいて

代表取締役 越路よう子

 

世界は美しい、、、、 

 

越路よう子のその後のハレマメ0713

7月11日は「晴れ豆」にてエミ・エレオノーラさん

の配信&生ライブイベントに出演させていただい

た。

 

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エミ・エレオノーラ

このイベントの中でエミさん指定の「愛の讃歌

を歌わせていただいた。

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イベント出演時の私。Photo by Naoko

そして昨日7月12日、私は出演しなかったがは白崎映

美さんの東北6県ろ〜るショー!! の裏方(制作)をさ

せていただいた。

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白崎映美

 

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撮影風景

私にとっては、晴れ豆でエミさんとエミさん、2

DAYSだった訳だ。

 

エミ・エレオノーラさんのイベント配信は7月18

日までこちらから★

https://peatix.com/event/1505276/view

 

そして白崎映美&東北6県ろ〜るショー!! の配信は

7月31日までこちらから★

https://t.livepocket.jp/e/20200712_6ken

 

 

ここ数年私の好きなミュージシャンは女性が多い。

なぜかわからないが女性が多い。

 

いつか私の好きな女性アーティストだけで配信し

たい。

 

私の大好きなミュージシャンは浜田真理子、おお

たか静流、白崎映美、エミ・エレオノーラ、GOC

OO Kaoly、吉田美奈子

 

みんな女性だ。

 

 

 

そしてわたくし越路よう子がナビゲーターとして

「すごい女祭り」を開催したいと妄想している。

その時は私も女性として参加。(笑)

 

横浜にある県立音楽堂というライブホールから配

信ライブをやりたいな。

全員参加してもらえたら紫の煙が立ちそうだ(笑)

 

 

世界は美しい、、、

越路よう子のその後のハレマメ0712

チカーノという言葉をご存知だろうか?

 

今では、メキシコ系アメリカ人の2世以降を指すが、

元々はメキシコのChihuahua(チワワ)州からやっ

てきた商人たちのことだった。「ChihuahuaのMEX

ICANO 」がなまってChicano(チカーノ)となった。

 

このカルチャーは主にカリフォルニアやサンフラン

シスコなどメキシコの国境に近いエリアでこの文化

は発達した。

 

中にはギャングになる者もおり、あるチカーノ・ギ

ャングはクリップスやブラッズなどの有名ギャング

と並ぶ第三のギャング勢力となっている。チカーノ

ギャングスタの特徴としては、頭を丸め、口髭を

伸ばし、サングラスをかけているものが多い。南カ

リフォルニアでは自動車産業に従事し、ローライダ

ーと呼ばれる車両に没頭した。

 

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チカーノギャング


ビジュアルはかなり怖いが、その奥にあるカルチャ

ーは興味深いものがある。こうしたギャングの収入

源の多くがCDだと言うことも聞いたことがある。

 

みんなバンドをやっているのだ。

 

そのカルチャーが磨かれて、チカーノと言う一つの

ジャンルになった。

 

ジャズもロックもブルースもレゲエも似たような発

展の仕方をしてきた。

 

被差別対象であったり、貧困層であったり、深い悲

しみがあったり、音楽の背景にはそうした景色があ

ることが多い。そして、その音楽は人々に寄り添い

勇気づけ、救ってくれる。チカーノもそうした大き

な役割を担って発展していったのだろう。

 

 

 

 

今回のご紹介は、東京のブランド「フレンジーワー

クス」と「晴れたら空に豆まいて」のコラボTシャ

ツ企画のお話し。

 

明るい太陽、伸び続けるツタ(豆の木)、縁起の良

い鳥とされる鶏、そして再会の乾杯。

未来へ前向きに進んでいくような明るくワクワクす

るイメージとしてオーダーしたデザインだった。

フロントに大きく描かれたADELANTEはスペイン語

で「前へ」という意味。勇気をもって未来へ立ち向

かおうという気持ちを込めた。

 

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フレンジーワークス・晴れ豆コラボTシャツ

 

晴れたら空に豆まいてとFRENZY WORKS(フレンジ

ーワークス)との関係は、晴れ豆が招聘したチカー

ノバンド、エル・ハル・クロイや女性マリアッチ

(メキシコの音楽ジャンル)グループ、フロール・

デ・トロアーチェなどのフライヤー・デザインを手

掛けていただいたことがきっかけだった。

 

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エル・ハル・クロイ みんないい奴★

 

 

なんとなく南米的なデザインを漂わせる、明るく楽

しいワクワクするこの素敵なデザインにはこうした

訳があった。その他FRENZY WORKSはメキシコの

カルチャーをテーマに多くのグラフィック作品を創

出している素敵なブランドだ。

 

FRENZY WORKS

http://www.frenzyworks.com/

 

 

 

 

今回のTシャツ、多くの方々に楽しくきていただきた

い。

そして、

みなさんの暮らしが明るく幸せになりますように★

光へ向かって伸び続ける豆のつたのように力強く★

再会する日を夢見て★

 

乾杯★

ADELANTE(前へ)!

 

 

世界は美しい。

 

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前へ!

 

越路よう子のその後のハレマメ0711

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晴れ豆制作・阿波の遊行写真集

 

写真集が出る。

晴れたら空に豆まいて」の企画として、コロナ騒

動のずっと前から走りはじめていた企画が結実する。

総合プロデューサーは久保田麻琴さん。

 

はっぴいえんどのドラマーで、松田聖子さんの赤

いスイトピーの作詞など数多くの作品を残している

作詞家の松本隆さんから以下のような言葉を帯に使

わせていただいている。

 

祭りの踊りは神と触れ合う瞬間の花火。 舞う人、伝

える人、残す人、印画紙に焼き付けた人、 もうリス

ペクトしかない──松本 隆

 

言わずと知れた久保田麻琴さんと晴れ豆の関係は長

く、そして深い。私たちは敬愛を込めて麻琴(まこ

と)さんと呼ばせていただいている。

まぁ、私たちにとって無くてはならない存在なのだ。

 

このコロナ禍の直後から晴れ豆の事を気遣っていた

だき、すでに様々な配信番組を企画していただいた。

とりわけ細野晴臣さんやピーター・バラカンさんと

の企画は興味深かった。

 

70年代、細野さん率いる「はっぴいえんど」は東京

の音楽を確立した。その頃麻琴さんは裸のラリーズ

で日本人離れした感性で独特の世界観を表現してい

た。ちょっと怖い存在だったと細野さんは回想して

いた。その後は夕焼け楽団としてこれまた日本人離

れしたルーツミュージックで一世を風靡する。

 

バラカンさんはイギリスから日本へ渡り音楽に携わ

る仕事をしていた。そんな中、やがてバラカンさん

夕焼け楽団の存在を知りデビット・ボウイを麻琴

さんに紹介する。その後二人はツアーに出る。麻琴

さんはその後主に海外に活動の重心を置くようにな

る。そして多くの世界的ミュージシャンと交流をす

る。その当時、そんな日本人はほとんどいなかった

だろう。デビットボウイやクラプトンなどと交友が

ある事を清志郎さんは驚いていた。

 

それくらい麻琴さんは日本の音楽界で異色の存在だ

ったのだろうな。カッティングエッジというべきか

、、、

そして80年代、細野さんはY.M.O.で世界のトップミ

ュージシャンへと昇り詰める。

 

その後麻琴さんは表立って歌う事をやめ、プロデュ

ーサーとして活躍の場を移す。

 

とにかく、細野さんも麻琴さんも圧倒的なセンスを

持っている。時代の先端をずっと走り続けている。

 

お二人の姿を見るたびに思うが、いつも新鮮でノス

タルジックなものを感じたことがない。

未だに新しいもの、いや本質的なものを探している

ようにお見受けするのだ。

 

本質的なもの。

 

それは、私たちが探し求めるべきルーツそのものな

のかもしれない。

 

私たちが一体どこから来たのか?

私たちは一体何者なのか?

私たちはどこへ向かうべきなのか?

 

そんなことが「本質」を探す行為の果てに確かめら

れる気がするのだ。

 

 

この度、写真集が出る。

 

本質を探し続けた檜瑛司という舞踊家が残した音源

と写真を、麻琴さんが蘇らせた。

ここにも日本人の、祭りの、生き方の本質があるよ

うな気がしてならない。

 

ぜひお手にとってお楽しみいただきたい。

 

以下は、松本隆さんのTweet

https://twitter.com/takashi_mtmt/status/1281594174500823041/photo/1

 

 

そして、久保田麻琴さんの写真集へのコメント。

家元の家系から来た舞踊家、檜瑛司は ある時、徳島

に民謡がないのかという素朴な疑問を持つ。 録音機

とカメラを携え調査を始めたのが 1960 年代中期。

徳島、四国の集落のリサーチを始めると、そのあま

り豊穣さに心奪われ、 生涯を調査研究に費やすこと

になる。ここにある驚異的な記録を 皆様と共有する

恩恵に与らせていただこうと思う。 感謝。 

久保田麻琴(本書監修)

 

 

アッ、今日麻琴さんの誕生日だ!

おめでとうございます麻琴さん★

 

Happy Birthday!!

 

 

世界は美しい。

 

 

 

 

 

 

越路よう子のその後のハレマメ0710

今日は、クラウドファンディングのお返しとしての

アイテムをご紹介したいと思う。

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いらっしゃいませ姐さん

 

ハレマメクラウドファンディングリターンとして、

様々なアイテムを考えてきた。いただいたお気持ち

とご支援に見合うお返しは何があるか?あるいは、

きっとみなさんに喜んでいただけるものとは何だろ

か?と考えに考えた品々だった。

 

それが叶うかどうかは別として、それぞれのアイテ

ムにあるバックストーリーをお伝えしたいと思う。

 

まずは阿波番茶について。

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阿波番茶

 

 

私はこのお茶を徳島県で知った。

私が移り住んだ徳島県那賀町というエリアの特産

品だったのだ。このエリアは、太龍寺という空海

19歳の時に修行した寺があったり、空海がこの街

に流れる那賀川を登り龍を退治した話など、とにか

弘法大師空海)の話がそこら中にある。

その弘法大師(空海)が伝えたのが起源とされている

のがこの「阿波番茶」なのだ。

 

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阿波番茶

 

夏まで育てた一番茶を7月中頃以降に摘み、その後茹

でて、揉んで、10日~3週間ほど樽に漬け込むことで

乳酸発酵させ、乾燥させたら完成。

 

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樽漬け

説明するのは簡単だが、実際の作業はほとんど手作業

なので大変な重労働だ。特に乾燥させるときは手で1

枚1枚めくりながら剥がし乾燥させる。それだけでも

気の遠くなるような作業だ。

 

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お茶の乾燥

 

私も1度だけお手伝いをさせていただいたが、夏場のこ

の作業で気を失うかと思った(笑)

このお茶にはカフェインはほとんど入っておらず、その

代わりにたっぷりと植物乳酸菌が入っているのでお肌と

胃腸に優しい。

女性にはもってこいの美容茶なのだ。

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お茶摘み


 

お味は、ちょっとだけ酸味があり、しかしクセのない口

当たりのよさが特徴。風味はひじょーに「さわやか〜」

だ。生産量が非常に少ないので、あまり流通していない

貴重なお茶なのだ。

 

まずはこのお茶を知っていただき、飲んでいただきたい。

晴れたら空に豆まいてでは無料で飲んでいただけるよう

にしている。ライブハウスとして再開した時は、みなさ

んにもぜひ飲んでみていただきたい。

 

世界は美しい、、、、

 

 

越路よう子 

その後の晴れ豆 0707

越路よう子のハレマメ奮闘記は、クラウドファンディ

ングにご支援いただいた方々やハレマメにご関心をも

っていただいている方々にお伝えする報告日記だった。

 

7月1日にクラウドファンディングが終了し、それにと

同時にこの報告は終了した。

この1週間ハレマメには様々な動きがあったが、まだ

まだ安定的な運営ができているとは言えずはっきりと

した見通しは立っていない。

 

8月に「晴れたら空に豆まいて」は満15歳になる。

8月16日が誕生日という訳だ。

この誕生日までに私たちははっきりとしたビジョンを

確立しなければならない。

本当に存続できるのかどうかを含め、、、、、

 

今月、私たちはクラウドファンディングのリターンと

して様々なものをお送りさせていただく。心を込めて。

このありがたい作業は8月まで続く。

 

それまでの間、私はその報告をする義務がある。

これから8月16日までの間、「その後の晴れ豆」、ア

フターコロナならぬアフタービーンズと題してみなさ

んにお伝えできればと思っている。

 

さぁ今日は七夕だ。

 

短冊には「世界は美しい。」と書こう★

 

 

世界は美しい、、、、、

 

越路よう子