Koshiji Yoko

越路姉妹の越路よう子が日々思うことを綴ります。

越路よう子のハレマメ奮闘記0621

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助成金申請書類・非対面サービス導入支援事業

2月から取り組んできた雇用調整助成金を本日提出

する。色々ルールが変わりまくった結果これだけの

時間がかかった。

 

コロナ禍の中で出された助成金は申請後、最低でも

1カ月はかかることがわかった。

 

私の場合だが、、、、

 

まぁ、通常6カ月はかかると言われている助成金

世界では、1カ月といえかなり早いのだろう。

 

今のところ、電通問題で揺れている「持続化給付金」

と東京都の「感染拡大予防協力金」の2種類の助成

金は無事に入金された。その後出した持続化補助金

はNGだったので、3次募集に出そうと思っている。

 

今日は雇用調整助成金と東京都のIT関連の助成金

手続きをする。利子補給や家賃補助はこれからだ。

 

助成金は助かるシステムなのだが通るか通らないか

わからない。その上、時間がかかるので経営プラン

は立てづらい。全て「仮定」となってしまうからだ。

 

だから私のデスクには「仮定」のプランがいっぱい

貼ってある。

 

 

現状、「晴れたら空に豆まいて」はみなさまからい

ただいたクラウドファンディングの金額に加え、助

成金を加えても、残念ながら赤字の状態だ。

 

2月から売り上げ半減、3月は半分休業。続いて4月、

5月、6月を休業した。7月の見通しは立っていない。

配信での売り上げはまだまだ頼りなく、オンライン

ショップも7月オープン予定なので売り上げは当然

ゼロだ。

 

そんなわけで、経営状態は圧迫している。

 

コロナ禍が始まってからしばらくは

経営努力と言っても頑張りようが無い日々が続いた。

 

そこで、みなさんからお寄せいただいたクラウド

ァンディングが一筋の光を差し込んでくれ、その資

金を元に新たな取り組みを始めた。

 

今ではその取り組みが何よりのモチベーションとな

っている。

 

ただそれだけでは収益の構造が成立しておらず、潰

れてしまう。

 

そこで助成金補助金などを最大限活用しようと考

えた。

 

それ以来、ずーーーっと助成金の勉強ばかりしてき

たな。バカなのに。

 

頭がパンクしそうだ。

 

2月後半から6月後半の現在まで、4カ月もの間こん

なことばっかりしてきた。

 

私にはもっとやらなければならないことがある。

もっと私がクリエイティヴなことに従事することで、

晴れ豆再生は後押しされるんじゃ無いか?と言うよ

うに思ってきた。(思い聞かせてきた?)

 

私は今、最もやりたいことを封印して、最も苦手な

ことに全力で取り掛かっている。

 

修行か?

 

 

そこで、とある助成金セミナーに行った。

そこで驚くことを知った。

 

 

つづく、、、

 

 

 

 

ハレマメクラウドファンディング

https://motion-gallery.net/projects/haremame